1インチダウン(25mm)から3.5インチダウン(88mm)まで0.5インチ(12.5mm)刻みで1インチ(25mm)・1.5インチ(37.5mm)・2インチ(50mm)・2.5インチ(62.5mm)・3インチ(75mm)・3.5インチ(88mm)の6段階での車高調整を可能にし、3インチ以上を装着した場合は角度付のプレートを セットしていますので、これを一番上に使用してプロペラシャフトに負担をかけない設計になっています。もちろんそのほかのサイズにでも角度付で組付けることは可能です。
車検対応車高調整式ブロック同様に構造を簡単に説明すると、まずベースになるものが1インチブロック(25mm)でこの上は全て1枚0.5インチ(12.5mm)のブロックになっており、積み重ねる事でダウン量を調整し、お好みの車高を設定範囲内で自由に調整し車両に装着することが出来ます。
各ブロックの設置面には2箇所横ズレ防止のステンレスピンがガタなく入り、積み上げていく構造なので横ズレは発生しません。
リーフスプリングのブロックが乗る部分の幅は約55mmです。ブロックの幅をこれ以上にするとUボルトとブロックの干渉が発生する恐れがありますのでブロックの幅を55mmに設定してブロックのズレによる車両からの脱落防止対策済みです。
ブロックはスチール製クロームメッキ仕上げ、Uボルトは純正より太い14Фサイズの強化Uボルトセットを使用していますので純正ナットにも対応しています。



