構造変更不要サイズ40mmの車高設定が可能で、さらに1インチ(25mm)・1.5インチ(37.5mm)・2インチ(50mm)の車高設定も可能です。
車高調整式ブロック同様に構造を簡単に説明すると、まずベースになるものが1インチブロック(25mm)でこの上には15mmが1枚と0.5インチ(12.5mm)がセットされており、1インチベース(25mm)と15mmの組合わせで40mmの車高設定が可能になり、1インチと12.5mmの組合わせで1.5インチの車高設定が可能に、さらに1インチと12.5mmを2枚で2インチの車高設定が可能で、積み重ねる事でダウン量を調整し、お好みの車高を設定範囲内で自由に調整し車両に装着することが出来ます。
各ブロックの設置面には2箇所横ズレ防止のステンレスピンがガタなく入り、積み上げていく構造なので横ズレは発生しません。
リーフスプリングのブロックが乗る部分の幅は約55mmです。ブロックの幅をこれ以上にするとUボルトとブロックの干渉が発生する恐れがありますので、ブロックの幅を55mmに設定してブロックのズレによる車両からの脱落防止対策済みです。
ブロックはスチール製クロームメッキ仕上げ、Uボルトは純正より太い14Фサイズの強化Uボルトセットを使用していますので純正ナットにも対応しています。



