FRP製品は開発がローコストで済むメリットがある代わりに、製品の生産を行うための製品型が必要で生産本数に制限があります。
一般的に製品型はフロントスポイラーで約200本前後が生産限界の目安とされておりますが、例えば1本目より70本目ではさほど製品にムラは発生しないですが、100本を越えてそれ以上になると生産本数の増加に伴い製品ムラのレベルがかなり悪化していきます。
原因として考えられるのは、製品型そもそもがFRP製なので型自体が生産時に発生する熱による変形を起こすので製品にムラや変形が発生する・生産が手作業なのでカットライン等にムラが発生する。これらの要素が最大の原因だと考えられます。
ご好評を頂いている弊社FRP製品は少しでも製品にムラの発生を防ぐ為に製品型の管理にも細心の注意をはかり、生産限界の目安を基本的に100本前後と設定し生産には専属のスタッフを就け、各パーツの専属生産スタッフが生産スケジュールと品質管理に集中出来る様、製品型を1アイテム3台〜4台常時使用し生産しております。
生産工場と年間数量契約を結び品質管理と製品型管理に細心の注意を払ってもらい、品質向上と同時にコストダウンに成功し、この価格を実現しております。

