リアローダウンの方法はブロックを用いてローダウンするのが一般的です。車が静止してるとイメージして下さい。
簡単に説明すると、リアの車軸(ホーシング)の下にロワリングブロックを挟んでホーシングを持ち上げ車高を下げます。
すなわちタイヤを持ち上げてボディとの隙間をなくすのですが、同時にホーシングとバンプストップとの距離はブロックの厚み分近づくのです。
2インチローダウンした場合、走行するとホーシングの上下運動により純正バンプストップ(厚さ約80mm)とホーシングがストローク量不足のため、激突して乗り心地の悪化が発生します。
ここで対策として使用するのが、リア薄型バンプストップ…。
一般的な厚さは約35mmですが、弊社製品は厚さが約25mmです。
2インチダウン(50mm)の場合は純正バンプストップにホーシングが50mm近づき、厚さ80mmのバンプストップからリア薄型バンプストップ(35mm)に交換すると、80mmを35mmに交換するので45mm有効ストロークが復元しますが50mmのブロックを装着してるので5mmストローク量はノーマル車高時より不足します。エムテクノ製リア薄型バンプストップを使用すると80mmを25mmに交換するので55mm有効ストロークが復元!!さらに純正車高時より5mm有効ストローク量が増えますので2インチダウンまでなら、ローダウンしても乗り心地は変化しません。


